9月には敬老の日がありますが、今年は肉ギフトを贈ってみませんか?最近は敬老の日の贈り物として食べ物の人気が高く、牛肉は年配の人からも好まれる食べ物です。
食べ物なら物を贈るよりも選びやすく、贈られた側も困ることがないというメリットもあります。
そこで今回は、敬老の日の由来やおすすめ肉ギフトを紹介していきます。
この記事は、和牛×ギフトの専門店「肉贈」の店長松本が監修しています。 肉検定1級・2級、家畜商の免許も取得済。和牛の肥育もしています。 「和牛×ギフト」を通して、贈り主&贈り先の双方を幸せにすることを目標に日々活動中。
- 敬老の日の贈り物は、近年「食べ物ギフト」の人気が高まっている
- 高齢者には、ヒレや肩ロースなどやわらかい肉料理が喜ばれやすい
- しゃぶしゃぶやすき焼きは、食べやすく家族でも楽しみやすい
- ブランド和牛は脂がしつこくなく、ご年配の方でも食べやすいのでおすすめ!
- カタログギフトなら好みに合わせて好きなお肉を選んでもらえる
- 敬老の日の由来とは?
- 敬老の日に「肉ギフト」を贈るのはあり?
- 敬老の日の肉ギフトはどんなものを選ぶ?
- 敬老の日は「食べやすさ」にも気を配ると喜ばれる
- 高齢者にも食べやすい肉料理の選び方
- ブランド和牛専門店の肉贈がおすすめする敬老の日に贈りたい肉ギフト
- 特選 米沢牛ヒレステーキ150g(A5・A4等級)
- 神戸牛イチボステーキ 200g
- 近江牛 ギフト すき焼き 赤身 300g
- 最高級 極上 松阪牛 ギフト すき焼き 肩ロース 300g
- 特選 米沢牛肩ロースしゃぶしゃぶ400g
- 近江牛 食べ比べ 霜降り&赤身 300g
- 松阪牛カタログギフトMAコース
- 米沢牛カタログギフト YAコース
- 敬老の日は家族で囲む食卓も特別な贈り物に
- 敬老の日の肉ギフトに関するよくある質問
- まとめ
敬老の日の由来とは?

敬老の日は昭和29年に制定されましが、元々は「としよりの日」という名前でした。これを「もっといい名前にしよう」と考えられ、昭和39年に「敬老の日」と名前が変更されました。昭和41年には「国民の祝日法」が改正されたことで、敬老の日も祝日となったのです。
敬老の日は元々9月15日でしたが、なぜその日を敬老の日と定めたのでしょうか。由来に関する説は2つあります。
〇聖徳太子説
〇元正天皇説
では、これらの説について見てみましょう。
聖徳太子説
聖徳太子が大阪に四天王寺を建て、悲田院(ひでんいん)・敬田院(きょうでんいん)・ 施薬院(せやくいん)・療病院(りょうびょういん)という四箇院を設置したと言われています。
この中の悲田院は、高齢者や障害者などの救済が必要な人々に対する福祉を行う施設で、いわゆる「老人ホーム」のような施設でした。悲田院が誕生したのが9月15日だったことから、敬老の日を9月15日に決めたという説があります。
元正天皇説
もう1つの説は、日本の第44代天皇である元正天皇が717年に「万病を癒す薬の水」とされている岐阜県の養老の滝に行幸した際に、
「醴泉は、美泉なり。以て老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め、養老元年と為すべし」
と告げられ、年号を「養老」に改元して高齢者に贈り物をしたという由来に基づいています。
また、養老の滝にはある伝説があります。父親思いの息子が老いた父に酒を飲ませてあげたいと願ったところ、霊泉から酒が湧き出たというもので、この故事に基づいて9月中旬に地域のお年寄りを招待した敬老会を開くことが全国で慣わしとなりました。
その時期に合わせて敬老の日を9月15日に定めたとも言われています。
2026年の敬老の日はいつ?
2026年は9月21日が敬老の日です。
2002年までは9月15日が敬老の日とされていました。しかし現在は、毎年「9月の第三月曜日」が敬老の日とされているため、その年によって日付が変わります。
敬老の日に「肉ギフト」を贈るのはあり?

食べ物は食べるとなくなってしまうことから「消えもの」とされており、喜びが消えてしまうことから縁起が悪いとされています。しかし、最近ではそのような考え方は薄まりつつあり、敬老の日のギフトランキング上位は食べ物が占める時代となりました。
現代はさまざまなものが手軽に手に入れられる時代なため、ギフトをプレゼントしても、
◯好みじゃない
◯もらったけど活用できない
◯すでに持っている
というようなことが起こります。
しかし、食べ物の場合は何度も同じものをもらっても困ることがなく、高額な値段を出さなくても高級なものを贈ることができるというメリットも。
さらに、年配になると外食の機会が減る人も多く、美味しいものが自宅で食べられることに喜んでもらえるでしょう。
敬老の日の肉ギフトはどんなものを選ぶ?

年配の方の中には、「硬いものを食べるのがつらい」「脂っこいものはすぐに胃もたれする」といった悩みを持つ人も多いでしょう。
敬老の日に肉ギフトを選ぶ場合、以下のような条件で選ぶことをおすすめします。
◯柔らかい部位の肉ギフト
◯霜降りでも胃もたれしにくいブランド和牛
柔らかい部位といえば「ヒレ」ですよね。ヒレなら高級感・柔らかさ・脂の少なさ全てが揃っており、敬老の日のギフトとして非常におすすめです。霜降り肉でもブランド和牛なら、しつこさがなくさっぱりとした質の良い脂なので、胃もたれせずに食べてもらうことができます。
敬老の日は「食べやすさ」にも気を配ると喜ばれる
せっかく贈るなら、美味しさだけでなく食べやすさにも配慮したいものです。年齢を重ねると、以前より硬いものが食べづらくなったり、脂の多い料理を重たく感じたりすることがあります。
だからこそ、柔らかい肉料理を楽しめるギフトは、敬老の日の贈り物として選ばれています。
やわらかい肉料理はごちそう感も楽しめる
高齢の方に贈る食事というと、あっさりした和食をイメージする人も多いかもしれません。しかし実際には、「たまにはお肉をしっかり食べたい」という声も少なくありません。
やわらかく仕上げたステーキやしゃぶしゃぶは、食べやすさと特別感を両立できるのが魅力です。見た目にも華やかなので、敬老の日の食卓をより楽しい時間にしてくれるでしょう。
無理なく食べられる量を選ぶのもポイント
高級なお肉を贈る場合、量より質を重視するのがおすすめです。たくさん入っているものよりも、少量でも上質で食べやすい部位のほうが喜ばれることがあります。
ヒレや肩ロースのようにやわらかさを感じやすい部位なら、少ない量でも満足感があります。食べ切りやすい量なら冷蔵庫に残してしまう心配も少なく、気軽に楽しんでもらえます。
高齢者にも食べやすい肉料理の選び方
柔らかい肉料理を選ぶときは、部位だけでなく調理方法にも注目してみましょう。
同じお肉でも、調理法によって食べやすさは大きく変わります。
しゃぶしゃぶやすき焼きは食べやすさ抜群
薄切り肉を使うしゃぶしゃぶやすき焼きは、噛み切りやすく、ご年配の方にも人気があります。特にしゃぶしゃぶは余分な脂が落ちるため、さっぱりと食べられるのも魅力です。
また、野菜と一緒に楽しめるため、食卓が華やかになりやすいのも嬉しいポイント。家族みんなで囲める料理なので、敬老の日のお祝いにもぴったりです。
煮込み料理はやわらかさを感じやすい
じっくり火を通した煮込み料理は、お肉の繊維がほどけるようなやわらかさになるため、ご高齢の方にも食べやすい料理のひとつです。
特に赤身肉は、長時間煮込むことでうまみが引き立ちます。やわらかい肉料理は「しっかり食べたいけれど胃もたれは避けたい」という方にも選ばれやすく、近年は敬老の日の食卓でも人気があります。
ブランド和牛専門店の肉贈がおすすめする敬老の日に贈りたい肉ギフト
特選 米沢牛ヒレステーキ150g(A5・A4等級)
価格:7,802円
どんな人でも食べやすい高級部位の「ヒレ」。ステーキの女王とも呼ばれており、牛肉の中でもっとも柔らかい部位なので、ご年配の方にも美味しく召し上がっていただけます。
神戸牛イチボステーキ 200g
価格:10,800円
柔らかな食感とうまみが詰まった希少部位のイチボ。適度に脂がのっており、ステーキで食べることで神戸牛の良さをダイレクトに味わうことができます。
近江牛 ギフト すき焼き 赤身 300g
価格:7,714円
うまみがたっぷりと詰まった近江牛の赤身すき焼き肉です。赤身が好きという方や、健康を気にしている方に美味しい赤身ですき焼きを楽しんでもらいましょう。
最高級 極上 松阪牛 ギフト すき焼き 肩ロース 300g
価格:10,856円
見た目にも美しいサシの入った松阪牛の肩ロースすき焼き肉です。抜群の高級感と、しつこさを感じない舌触りの良い甘い脂。ご年配の方でも美味しく召し上がっていただける霜降り肉です。
特選 米沢牛肩ロースしゃぶしゃぶ400g
価格:13,381円
米沢牛の見事な霜降りが入った肩ロースしゃぶしゃぶ肉です。すき焼きはちょっと味が濃すぎるという人にはこちらがおすすめ。しゃぶしゃぶならさっぱりとしているので、寒い時期でなくても楽しめます。
近江牛 食べ比べ 霜降り&赤身 300g
価格:15,218円
近江牛のおいしさをしっかりと堪能できる、霜降りと赤身のしゃぶしゃぶ食べ比べセットです。霜降りの脂の甘みと赤身のぎゅっと詰まったうまみを楽しんでください。
松阪牛カタログギフトMAコース
価格:11,880円
「好きなものを選んで食べて欲しい」という場合におすすめなのが、こちらのカタログギフトです。一緒に敬老の日の食卓を囲まない場合などは、商品を選んでもらえるカタログギフトの方が喜んでもらえるかもしれません。ステーキ・焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ・加工肉などから選ぶことができます。
米沢牛カタログギフト YAコース
価格:11,000円
こちらは米沢牛のカタログギフトです。好きなものを選んで食べて欲しいなら、カタログギフトを選びましょう。ステーキ・焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ・加工肉などから選ぶことができます。
敬老の日は家族で囲む食卓も特別な贈り物に
お肉のギフトは、単に「食べ物を贈る」だけではありません。家族で同じ食卓を囲み、楽しい時間を共有できることも大きな魅力です。
外食を控えることが増えた方でも、自宅でゆっくり美味しいお肉を味わえるのは嬉しいもの。特別な日に少し贅沢なお肉を囲みながら、家族との会話を楽しむ時間は、何よりの贈り物になるでしょう。
また、カタログギフトなら、体調や好みに合わせて好きな料理を選んでもらえるため安心感があります。「赤身が好き」「脂控えめがいい」など、それぞれの好みに合わせやすいのも人気の理由です。
今年の敬老の日は、やわらかく食べやすいお肉とともに、日頃の感謝を届けてみてはいかがでしょうか。
敬老の日の肉ギフトに関するよくある質問
敬老の日にお肉を贈っても失礼ではありませんか?
最近では、敬老の日の贈り物として食べ物を選ぶ方が増えています。特にお肉は特別感があり、自宅で楽しめるごちそうとして喜ばれやすいギフトです。
ご高齢の方にはどんなお肉を選ぶと食べやすいですか?
ヒレや肩ロースなど、やわらかい部位のお肉がおすすめです。しゃぶしゃぶやすき焼き用の薄切り肉も噛み切りやすく、ご年配の方に人気があります。
敬老の日の肉ギフトはカタログギフトでも大丈夫ですか?
はい、もちろんです!カタログギフトも人気があります。
食べたい種類や量を相手に選んでもらえるため、「脂控えめがいい」「赤身が好き」といった好みに合わせやすいのが魅力です。
まとめ
今年の敬老の日は9月20日です。最近では敬老の日に食べ物を贈ることが多く、消えものだから縁起が悪いという風習は薄れつつあります。
肉ギフトを贈るなら、柔らかなヒレや、脂がしつこくないブランド牛を選ぶのがおすすめです。美味しいお肉で敬老の日を祝って、長生きを願いましょう。










